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競馬狂・リターンエースの「競馬的予想考〜圏外バージョン」 |
![]() 昨年のクラシックチャンピオン・ おやっぢぃマウスが優勝最右翼か 必殺のライトラバージグは、 誰もが認める威力。 そして参加するたびに降らせる雨は、 誰もがいやがる威力だ。 対抗に推されたTAKA-C マスターズ第3戦、WFC-T第4戦と 連勝で勢いにのっているだけに、 さらに口うるさい雄叫びが萩尾に こだますると考えられる。 ![]() マスターズチャンピオンの座を 3年連続で惜しくも逃した悦子だが 今年のシリーズの主役ともいえる。 高レベルな安定力はメンバー一。 歳を重ねても衰えない精力もまた メンバー一 |
まずは直前追い切りから。 10/6に行われた釣り教室ではほとんどの参加者が貧果に苦しめられる中、唯一のフローターで数釣りを楽しんでいた悦子。 夏にデビューした愛艇にも慣れ、状態は良好か。 ただ沈のトラウマがどこまで残っているかが不安材料でもある。 10/9のWFCで大差の圧勝劇を演じたTAKA-C。 全く追随を許さず一気に抜け出してしまうあたりはトーナメンターの貫禄か。口撃で周りを萎縮させ力を発揮させない能力にも長け、視界良好。 それから過去実績から。まずは前年度チャンプのおやっじぃマウス。不良馬場での実績は群を抜いており、必殺のラバージグが炸裂すれば連覇も充分。フローター参加ではあるものの、不沈艦ならではの機動力・安心感はアドバンテージだ。フローター王のタイトルもTAKA-Cを競り落としての戴冠であり、最有力。 マスターズ連覇を果たしたるち。 萩尾での実績は引けを取らないが、やや稽古不足の感も。鉄砲が効くのか注目である。 その他一行コメント。 ●SLIDER 野人ならではの藪こぎは浮きものでは通じず、苦しいか。 ●りまるおん。 マスターズ初勝利をあげるものの運営に追われ抜け殻の感も。 ●とにー 途中リタイア濃厚で不利。マシーン復活に期待。 ●使えない男 ゲート入りに難有。見送りか。 ●マレーグマ 太め残り。遠征組で長距離移動で絞れれば。 ●TAKO 南ワンドがない現在、スピナベでの大駆頼りだが一発有。 ●四父 休明けでここはたたき台の感。BBQで狙い撃ちせよ。 ●ぴぴお 萩尾釣行回数No.1。必勝宣言で頂点に。 ●SHINJI 遠征距離がネック。体力温存で上位を目指す。 ●すすきの 札幌で単勝勝負せよ。 ●てら アルコール注入は諸刃の剣。天然シェイク爆発期待。
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