
李も本命に推すTAKA-C。
釣れば釣るほど周りから煙たがられる
まったく希有なバサーだ
パンツのカピカピ感が、その日の
釣果とコンディションを教えてくれる
という、まったく便利な体質のぴぴお
萩尾で行われる大会なだけに負けられ
ないところだが、替えパンツの用意も
必須だ。
高い安定性を誇る悦子だが、
ここではなんと無印。
穴のぽっかりと開いたフローターの
修復具合にも疑問が残るだけに、
彼のぽっかりと空いた口にも注目したい

TAKA-C、ぴぴおの二強を崩せるとすれ
ば、やはりおやっぢぃが最右翼だろう
また雨を釣れてきそうな気配なだけに
またしてもぬれたスコアカードの
整理が大変となる。
まったく運営部泣かせの男だ。
気になる男・hiRo_くず

というわけでhiRo_くず
この笑顔が再び見られるのか
要注目である |
2回目の開催となったKNBクラシック。激戦を勝ち抜いてきた15名の選手が顔をそろえた。このうち、昨年からの連続出場となる選手は半分にも満たないわずか6名。昨年KNBデビューとともに頭角を現したhiRo_くずや、加勢川漁師といった“マスターズゼッケン”組はことごとく今年は姿を消し、代わってTゼッケンの選手が軒並み台頭してきた。そんな混沌とした状況下でも、Cゼッケンの4名はそろって2年連続の出場を果たしている。るち、悦子、、おやっぢぃマウス、TAKA-Cの「KNB四天王」の天下はしばらく続きそうな感さえ受ける。
では、予想に移ろう。まず注目されるとすれば、今年のKNBコンペティションシリーズを引っ張り続けた男・悦子であろう。マスターズ第3戦を除くレギュラーシリーズ5戦で入賞を果たし、第4代KNB-Tチャンピオンの座についた。シリーズの成績さえ見れば、本命印を打ちたいところではあるが、彼にも大きな弱点がある。
KNB初出場にして初優勝という鮮烈なデビューを飾った悦子ではあるが、2001年シリーズから現在までの2年間、入賞はあるが優勝からは遠ざかっているという現実がある。つまりトータル成績を争うシリーズとは違いクラシックはワンデイの一発勝負である。安定性は非常に高いが、ここ一番での爆発力かける悦子にとって、上位はありえるが優勝となると非常に厳しい状況ではないかと考える。加えてマスターズ第3戦での大ブレーキと続くPROBAS杯でのフローター沈など、最近はマイナス要因が増えてることも不安材料である。加齢により、朝立ちの角度が下がってきてることも評価を下げる材料。ここでは入着までと予想する。
また、もう一人の二冠王を狙える男、奇跡の大逆転でマスターズ2年連続チャンピオンとなったるちも、このワンデイトーナメントでは苦戦は必至と見る。本来、誰にも干渉されない状態でひたすらマイペースに釣るパターンで好成績を残しており、減水時の混雑時には、得意の饒舌攻撃を行いつつもポイントを稼ぐが、それでもその状況下一発の力はない。そもそもすでにランドローバーの車内が汚くなってきてる時点で、あの車の末路は前代のシャレードと同じ道を歩むことは確定であり、そりゃ校長先生も苦虫を潰す顔になるってことで、良くて入賞止まりではないだろうか。
さて、ここでの本命には、マスターズ第3戦ウィナーにもなったTAKA-Cを推すこととする。NBCチャプターに出場し、様々なパターンに対応できる広角度なファクターはKNB随一。秋に入ってからはマスターズ第3戦、WFC-T第4戦と連覇していることからも、本命視ははずせないところ。彼が釣果を上げれば上げるほど、彼の自慢げなトークが萩尾全体に響き渡ることになり、他の選手の活性も落ちるという、まさに必殺パターンに持って行ければ、KNBシリーズ3連勝という偉業をクラシックで飾ることも難しくなさそう。あえて気になる点があるとすれば、ぴぴおが先に釣りすぎた場合、ふてくされて釣る気をなくさないかということと、当選した大ちゃんの浮きセットがちゃんと使われているかどうかだけだ。
オールラウンダー萩尾にて毎週定期調査にいそしんでいた「モーニングドリーマー」ぴぴおを対抗と考える。常に萩尾に出没する彼にとって、秋の急変するパターンさえもリアルタイムに感じ取り、それに対処する方法をすぐにリカバリーすることはたやすいことだろう。ただし、「永遠の天敵」TAKA-Cにすでに狙いを定められており、TAKA-Cの話術にかかってしまえば、そのまま脱落することもありえる。彼の勝敗の行方は、朝起きたときのパンツの乾き具合のみが知っている。
さて、残る選手の動向としては、マスターズ第2戦を制覇したりまるおんなどがいるが、書くのもめんどくさいほどパターンを把握してないので問題外。
ライトラバージグの名手・おやっぢぃマウスは、やはり安定した釣果を残すと考えられるが、低気圧の行方によりその勝率も大きく変わる。
他に気になる選手としては、hiRo_くずをピックアップしておこう。この選手はクラシックへの出場権利はもたないが、「悦子の釣り教室」へ参加した女性メンバーが出場することもあり、もう〜これ以上ないっていう、満面の笑みで彼女たちを迎えることも予想できるため、常にチェックをしていた人物の一人である。
| ◎ |
TAKA-C |
| ○ |
ぴぴお |
| △ |
おやっぢぃマウス |
| △ |
るち |
|